サーフィンでよくある怪我

サーフィンをしている人を見ると簡単そうに波に乗ってるなーと思われる方も多いかもしれませんが、実はサーフィンはとても難しいスポーツで怪我をするサーファーもとても多いです。

そんなサーフィンで起こりがちな怪我の種類と防止の仕方を今回の記事でお話したいと思います。

サーファーに多い怪我

  • 腰痛

サーフィンをしている人の中で経験する最も多い怪我と言っても過言ではないのがこの腰痛です。

海の中で激しい動きをしたり、サーフボードの上でバランスを取るためにやはり腰にとても負担がかかってしまい、腰を痛めてしまうサーファーが後を立ちません。

ただ、上級者にはあまり腰痛を訴える人が少ないです。それには理由があり、上級者はサーフィンをする前に必ず念入りにストレッチをするからです。

どのスポーツも同じですが、やはり運動する前のストレッチはとても大切で、サーフィンのような腰の負担をかける可能性が高いスポーツは必ず念入りにストレッチする必要があります。

ストレッチするだけでかなり腰痛を防止できるといいます。

  • 脹脛の肉離れ

これもサーファーに多い怪我の一つです。

え、サーファーがなんで肉離れなんか起こすの?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、サーファーが肉離れを起こす可能性が一番高いのが、サーフボードの上に立とうとした時に足を滑らせてしまう時です。

そんなことで肉離れ?と思うかもしれませんが、ボードの上に立つ瞬間が一番体に負担がかかっており、その瞬間に足を滑らせたりバランスを崩してしまうと簡単に脹脛が肉離れを起こしてしまします。

この怪我の防止法も先ほどの腰痛と同じで念入りなストレッチです。

ストレッチをして脹脛の筋肉を緩めておくことで、例えサーフボードの上で足を滑らせてしまったとしても踏ん張りが効き、簡単に肉離れなどを起こすことを防止することができます。

まとめ

サーファーには怪我はつきもので、いくら防止しようとしても起こってしまう時があります。

ただ、防止に必要なストレッチを念入りにするだけでもかなりの怪我する可能性を減らすことができるので、サーフィンをする時はいきなり海に飛び込むのではなく、念入りに全身ストレッチしてから始めてください。

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