サーファーが思う“サーフィンのこれが大っ嫌い”4つのこと

 

 

サーフィンを今から始めようと思っているあなたに捧げます、この記事を。または、サーフィンが嫌いだというあなた。是非とも、この記事を読んで、サーフィンの嫌なところをご理解ください。なぜ、サーフィン人気向上を後押ししようとしているこのサイトが…サーフィンの嫌なところを?

 

サーフィンが好きだからこそ、中立的な目線を持つことも大事だとは思いませんか?多少のマイナス面がありつつ、この素敵なスポーツが成立しているのだとわかってもらう機会になるかもしれませんし、もしくは、「ああ、わかる!」という共感を持って頂けるかもしれません。

 

いずれにせよ、酸いも甘いも両方を理解することは、サーフィンを深く知る上で重要でしょう。それでは、サーファーが「もう嫌だ!」と叫びたくなる、サーフィンのちょっとイラっとする部分を見てみましょう!

 

1 北風

 

サーファーは暑さには強いもの。そして、これが意味することはわかりますね?そうです。北風には弱いのです。ビューと吹かれると、一気に、ガタガタ震えてしまいます。もちろん、中には、寒さにも強い、ネオ・サーファーが存在することでしょう。しかし、大方は、この北風を嫌うものです。せっかくなら、太陽が燦々と降り注ぐ海で、日焼けをしながらサーフィンを楽しみたいものですね。ただしウィンドサーフィンをする際には、決して悪くないもので、こんな“敵に見られがちな”北風でさえも味方につけたい…そう思えます。

 

2 ガラスの破片

 

サーフィンは安全第一。もちろん、安全なくして素敵なサーフィンの時間は確保できません。そんな意味で、ガラスの破片は私たちの天敵です。海には脅威が無数に存在しています。例えば、サメが真っ先に想像できるでしょう。しかし、サメは意外と一番の危険ではないのです。むしろ、岩場(足を引っ掛けて出血)や、ちょっとしたガラスの破片などの方が“遭遇”する可能性は高く、要注意です。例えば、岩や岩礁はどれだけ気をつけていても、不意にぶつかってしまったり、踏んでしまったりするものなので、簡単には避けられません。

 

3 人混み

 

サーフィンは場所選びから始まる。そんな言葉があったりなかったり。つまり、どれだけ整ったビーチを見つけ、そこでサーフィンを始めることができるかがとっても重要なのです。人混みは絶対に避けたいものですね。もちろん、海水浴客がいっぱいいる場所でのサーフィンはそもそも禁止されたりするもので、その場合には、明らかに理解できるのですが…サーファーでごった返している場所も、厄介ですね。落ち着いて波に集中することができません。そもそも、サーフィンの醍醐味は、自然を感じることです。人がうじゃうじゃいては、全く、海と繋がることができません。よく友達との繋がりとのためにサーフィンをするという人がいます。それは決して悪いことではありません。むしろ、そのようなコミュニケーションのつてとしてサーフィンが活躍しているのは嬉しいことです。これと、人混みは別物です。あまりにも定番の“波がいい”場所を選んでしまうと、ハイシーズンには、人と人の間を搔きわける必要すら出てきます。そんな場所では、まともにサーフィンの練習ができないことは、いうまでもありません。こんな考え方をしてみるのが私のおすすめです。サーフィンは、自然と、ひいては海と一体になるための手段でしかない。サーフィンを極めている人には怒られそうですが、こんな考え方もできるのではないでしょうか。なので、本当に、どれだけ美しい海でサーフィンができるかが重要です。一度、まだの人は、海外の綺麗な海でサーフィンをしてみることをおすすめします。アメリカの西海岸でもいいですし、イタリアでもいいですし…とにかく、「この海でサーフィンができていて幸せだ」と思える経験は大事ですね。

 

4 濡れたウェットスーツ

 

悪夢ですね。冬の凍えるような日に、ひんやりとしたウェットスーツを着る瞬間。そして、海から上がって、濡れたままのウェットスーツ姿で佇むそのひととき。もちろん、サーフィン前には、ワクワク感が、そして、サーフィン後には達成感がありますが…凍えるような思いはできるだけしたくないものですよね。これを防ぐには、やはり投資でしょうか。高品質なウェットスーツは確実に違いをもたらしてくれます。どうしても、この瞬間のせいでサーフィンを敬遠してしまう人は、少し思い切って投資するのがいいかもしれませんね。

 

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