コスタリカのカリブ海沿岸で最高のサーフィンスポットまとめ

コスタリカのカリブ海沿岸には素敵な波が勢ぞろい。波は強力で、うねりの迫力は相当なもの。経験豊かなサーファーでなければ、危険すら伴います。とはいえ、他の国や地域でも言えるように、この国にも、初心者や中級者が楽しむことのできるスポットがあります。今回は、コスタリカの中でも最も人気のあるサーフィンスポットをご紹介します。

エル・バルコ

かの有名なサルサ・ブラバからそう遠くない、プエルト・ビエホに位置するエル・バルコは、初心者や年齢の低いサーファーに向いているスポットです。この場所の名前は、あたりを運行した古いバージから来ています。ここには、北側を中心として、いくつかのポイントがあります。潮が高く、うねりは少ない時にサーフィンをするのが理想的です。

プラヤ・ネグラ

プラヤ・ネグラはリモンから約1時間南に行ったところに位置する美しき黒い砂浜。三度ボトムのブレイクなので、初心者と中級のサーファーの両方に適しています。小さめではありますが、水面ににたくさんのうねりがあるときには注意が必要です。海が浅くなり、ブレイクが沖に遠ざかる傾向にあります。ビーチの南端にはサンゴ礁があり、たくさんのウニが生息しているので、水中では十分に予防措置を取ってください。この場所は、潮が高い時に最適です。また、車内には貴重品を置いておかないようにしましょう。車上荒らしは、残念ながら、ここでは珍しいことではありません。

プラヤ・コクレス

プラヤ・コクレスはプエルト・ビエホを少しすぎた所にある美しいビーチです。この人気の高いサーフスポットには、たくさんの強い海流があり、初心者向きではありません。複数のピークがあり、胸や頭の高さにあるときには最も楽しめることでしょう。それよりも大きくなると、中空が生じる傾向にあります。

プラヤ・ボニータ

プラヤ・ボニータは、地元の人々の間では、特に週末に人気があります。リモンの北端に位置し、ビーチと岩礁の両方が目に止まります。このスポットは、中級者や経験豊富なサーファーに適しています。波は大きくなり、多くの場合、強力になりがちです。しかし、この場所でサーフィンを楽しむにはある程度のうねりが必要です。ここでは、どのブレイクでサーフィンをするかに応じ、中程度〜高めの潮があるときを狙うのが理想です。コスタリカでサーフィンをする時には(そして、他のどこであろうとも)常に地元の人々を尊重しましょう。

ロス・トゥンボス

ロス・トゥンボスはプラヤ・ボニータのすぐ南に位置している、ボディーボーダーにとっての楽園です。ロス・トゥンボスは非常に速い中空のビーチブレイクを誇り、ボードを壊すことで知られています。経験豊富なサーファー、ボディーボーダー以外は、ここではパドルアウトしないようにしてください。うねり次第で、波の長さは300メートル、高さは3メートルにまで到達することがあります。

サルサ・ブラバ

サルサ・ブラバは、コスタリカ全土で最も有名なスポットの一つです。世界各地からのサーファーが、この波に狙いを定め、コスタリカのカリブ海沿岸にやってきます。サルサ・ブラバには、最も経験豊富で自信のあるサーファーだけが挑戦すべきでしょう。大量の岩があり、潮流は予測不可能で、波は非常に浅いサンゴ礁でブレイクします。この場所の世界的に有名な波は、大きなうねりを見せ、巨大なバレルを生み出します。カリブ海沿岸でうねりが楽しめる季節は、主に12月から3月の間ですが、ピーク時以外でもサーフィンに興じることは可能です。しかし、サルサ・ブラバは何と言ってもうねりの季節に訪れるべきでしょう。

イスラ・ウヴィタ

リモンからボートでわずか40分の場所には、鋭いサンゴ礁に囲まれた小さな島、イスラ・ウヴィタがあります。 ここには、危険ではあるものの完璧なレフトのポイントブレイクが。波の高さは身長の3倍を超えることもあります。島は未開発であるため、事故が発生した場合を考えると、より一層安全面での懸念があります。このスポットは初心者サーファー向けではありません。波は速く、中空で、パワフルで、浅いサンゴ礁でブレイクします。適切な時期に、すべての条件が満たされれば…周りにほとんどサーファーがいない状態で、最高のサーフィンが楽しめることでしょう。

市場最高のサーフィン映画

『エンドレス・サマー/終りなき夏』 (1966)

1位にこの映画以外の何かを挙げることができるでしょうか?ブルース・ブラウン監督による象徴的なサーフィンの記録がここに。ウェスト・コーストの若手サーファーであるマイク・ハインソンとロバート・オーガストは「完璧な波を求めた世界一周の旅」へ。そして彼らは、理想のサーフィンスポットを発見。南アフリカのケープ・セント・フランシスです。当時は全く知られていなかったものの、今では世界でも有名なサーフィンスポットのひとつとなっています。ブラウンのナレーションは、面白くて爽快(今日のスタンダードから考えると、とても社会的に適切な言葉を使っているとは言えないので、注意は必要)。映像で表現されるのは、冒険の臨場感、絶妙なカメラワーク、そしてサーフィンに向けられた純粋なる幸福感。世界中で無制限に夏を楽しみ続けることは簡単ではありません。だからこそ、ブラウン監督の映画(そしてSandalsによる素晴らしいテーマソング )で、いつでも、そんな世界観に浸って見ましょう。

『ライディング・ジャイアンツ』 (2004年)

『DogtownとZ-Boys』の3年後、ステイシー・ペラルタは、ビッグウェーブサーフィンの歴史を物語る、壮大なドキュメンタリーを世に送り出しました。スポーツはハワイから誕生…その後、何十年にもわたり進化…巨大な波を乗りこなすことの魅力…爽快なワイプアウト映像…ともすると、必要以上に多くの情報を得ることすらできるでしょう。ペラルタは、視聴者の(文字通り)目の前に、これらの衝撃を届けてくれます。

 

『サーフワイズ 〜ユートピアを目指した放浪大家族〜』 (2007)

この魅力的なドキュメンタリーの主役はスタンフォードという学歴を誇る男、ドク・パスコウィッツ。ありきたりな生活から抜け出し、妻とともに9人の子供を育て、大陸最高のサーフィンスポットを巡りながら、キャンピングカーで生活。彼の子育て方法には議論の余地があり、サーフィンに執着した人生はある意味で利己主義的な要素も内包するものの…世界に対して、「従来の成功の定義を抜け出して、肉体的健康や霊的充足に意識を向けた子育てがそんなにおかしいのか?」という大事なメッセージを問いかけています。

『Nordfor sola』 (2012年)

2012年、ノルウェー人のサーフィン愛好家、Inge WeggeとJørnRanumが、20代前半という若さで、完璧かつ秘密のスポットを探し求める日々を映像に残しました。2人が費やした月日は9ヶ月。そのほとんどは太陽が顔を出さない、北極圏の北部にある孤立した海岸。波に乗り、海岸に打ち上げられたゴミを拾う日々。集めたゴミの量は30トン以上。彼らは、ゴミを使い家を建て、さらに、そこで生きるために必要なあらゆるものに活用。海に対する愛情は信じられないほど深く、2人の友情は圧倒的に美しく、彼らの活動ややり取りが生き生きと、そして時に面白おかしく、映像に収められています。

『ファイブ・サマー・ストーリー・プラス4』 (1972年)

この象徴的なドキュメンタリーは言うなれば、時代を代表する最高のサーファー達の紹介(中でもゲリー・ロペスの壮大なサーフィン映像は必見)、ホンクによる完璧なサウンドトラック、そして、わずかな政治的要素の調和。映画監督のジム・フリーマンとグレッグ・マッギリブレイは、サーフィンの世界でも最も優れた映画を複数作品世に送り出してきましたが、本作品が、その中でも最後のものであり、制作クオリティという意味で最も優れたタイトルだと言えるでしょう。アクションショットだけでなく、最初から最後まで、多くの波を見ることができます。サーフィン業界最高の才能と波をゆっくりとお楽しみください。

『ソウル・サーファー』 (2011年)

2003年のこと。ある10代の、勢いに乗ったサーフィンチャンピオンのベサニー・ハミルトンが遭遇したのは、サメによる襲撃。しかし、彼女はその縫い目が癒えるとすぐにボードを持って海へ。アンナ・ソフィア・ロブが主人公を演じ、ハリウッドによる余計な着色を抑えつつ、ハミルトンの家族や、その信念の強さが、率直かつ敬意を払い表現されています。

『ハートブルー』 (1991年)

サーフィンの冒険の資金集めのために銀行強盗を実施するという強烈なシナリオには圧倒されること間違いなし。真夜中の波乗り、銃撃戦、2つの恐怖の(それぞれ大きく異なる)スカイダイビングシーン、のちに『Tank Girl』で名をはせることになるロリ・ペティ…。アドレナリンを生成するために必要なあらゆる要素がここに。話が進展するにつれて、サーフィンは少し、鳴りを潜め…ボディ(パトリック・スウェイジ)が、究極の波へ。ヴァヤ・コン・ディオス(さらば)。

『サーフズ・アップ』 (2007年)

巨大な波への憧れを持ったイワトビペンギンを主人公に展開されるこのアニメーションモキュメンタリーを彩るのは、ユーモア、センチメント、そして叙事詩的なサーフシーンの数々。本作品はこのリスト唯一の、子供向け作品です。もちろん、家族全員が楽しむことができます。私たちはまた、ケリー・スレーターとロブ・マチャドが、(ペンギンとして)自分のカメオを所有する事実も注目に値します。

フィリピンで最高のサーフィンスポット

フィリピンは、美しい島々と自然を残した海岸線のおかげで、ゆっくりとリラックスしながらサーフィンが楽しめる場所として人気を博しています。群島に点在するスポットの多くはほとんど知られておらず、休憩をするにもサーフィンをするにもオススメです。それでは、フィリピンで今一番アツいサーフスポットをご紹介します。

ラ・ユニオン

ラ・ユニオンは、フィリピンで最も愉快で簡単に行くことのできるサーフィンスポットのひとつです。首都から車でわずか5時間のところにあるラ・ユニオンは、初心者(10月から3月)と上級サーファー(12月と1月)の両方を歓迎してくれます。サン・フアンのビーチフロントには、おしゃれなお店、ホステル、レストラン、バーが点在しています。このビーチだけで3つのポイントがあり、サン・フアン・ビーチから車ですぐのところにあるカリルとバクノタンも要チェックです。ラ・ユニオンには、この国で最も手頃な価格のサーフスクールがいくつもあります。初心者は、ここで初めて波に乗るのもアリでしょう。

バレル

「フィリピンでのサーフィン発祥の地」とも呼ばれ、映画『Apocalypse Now』のクルーが撮影に使用したボードを残した後、この国最初のサーフィンがバレルで始まりました。地元の人々はこれの使い方を理解し、歴史が受け継がれてきました。バレルは小さな町で、マニラから6時間ほど山道を進むと到着します。ここの落ち着いた雰囲気と雄大な山々には、時間をかけて旅行してみるだけの価値が十分にあるでしょう。

バレルにある各所のサーフスポットは、一年中、サーフィン初心者にとって最適です。最大の波はセメントリーフにあり、10月から3月にかけて現れます。

サマール島

サマール島の東側はまだ未踏のままですが、人の群れをできるだけ避けたいサーファーにとっては朗報でしょう。主にサンゴ礁を抜けて波乗りを始めることになるので、経験豊富なサーファーに適した場所となっています。パロラとタリセイは、上級者の気持ちを奮い立たせる2つのスポットです。町の近くにあるブルバードは、午前中と夕方に地元の人々に人気のビーチです。10月から3月が、サマール島でのサーフィンに最適な時期となっています。

シアルガオ島

もしバレルが神秘的なフィリピンのサーフィンスポットならば、シアルガオ島は、楽しく愛に溢れた、パーティーをするにはもってこいの場所です。シアルガオ島は、人の少ないビーチ、輝くラグーン、緑豊かなマングローブでいっぱいの美しい島です。フィリピンの最も有名なスポットであるクラウド9があることでも有名で、CNNGoの選ぶ、世界トップ10のサーフスポットの1つにランクインしています。シアルガオ島のサーフシーンの中心に位置する、ジェネラル・ルナから離れれば、そのほかにも素敵なビーチが、島の東側と、ボートで到達できる小さな島々に散在しています。

シアルガオ島には砂浜のスポットがほとんどなく、中級から上級のサーファー向きです。

パガッドパット

この国を代表するサーフィンスポットの一つして、イロコス・ノルテのパガッドパットも忘れてはなりません。それにもかかわらず、パガッドパットはこれまでに言及されたサーフィンスポットの中でもおそらく最も混雑していない穴場でしょう。ここの波は非常に強力ですが、サーフィンの仕方を学ぶには最適なサーフィンスポットです。周辺のいくつかのリゾートでは、サーフィンのレッスンパッケージも用意されています。ここにいる間、パガッドパットのサーフィンの楽園ブルー・ラグーンに行ってみましょう。

サンバレス

フィリピンのザンバレスを含めないと、サーフィンスポットのリストは決して完成しません。休暇を過ごすにはうってつけのサンバレスは、 マニラから車でわずか3時間のところにあり、マニラのサーファーに人気があります。サンバレスには、サン・アントニオ、サン・ナルシソ、サン・フェリペという3つのサーフィンスポットがあります。中でも一番活気があるのがサン・アントニオです。サン・ナルシソは少し離れていますが、注意すべきは流れの強さです。サン・フェリペでは楽しい波に出会えます。サンバレスのうねりは決して大きくなりません。中級や初心者のサーファーが自分のスキルを磨くのに理想的です。

ソルソゴン、グバット

マニラから12時間ですが、グバットの秘密は徐々に消えています。美しきブエナビスタ・ビーチは、ゆったりとしたサーフホリデーに最適です。いくつかのコテージを除いて、この長く続く白い砂浜は完全に未開拓です。農業繁殖地であったため、この場所は「breeding/ブリーディング」と呼ばれています。ほとんどの午後には、地元の人々が波を楽しんでいる様子が見られます。現在のところ、2つのサーフキャンプしかありませんが、ソルソゴンに大量のサーファーが登場するまでそれほど長くはないでしょう。

リップ・カール・プロ・ベルズビーチの歴史

リップ・カール・プロ・ベルズビーチコンテストは、50年以上にわたり、さまざまな形で世界各地で開催されており、世界で最も古いサーフコンペの1つです。2018 リップ・カール・プロとリップ・カール・ウーマンズ・プロ・ベルズビーチのイベントは、現地時間3月28日に始まり、4月8日まで開催されます。イベントが始まる前に、ここでは簡単な歴史とこれがプロサーフィンにもたらず重要な意味をご紹介しましょう。

古代の歴史

ベルズビーチは何千年にもわたり記憶を作り続けています。リップ・カール・プロはWadawurrungの土地で、地元の部族(Wathaurongとしても知られています)はここに集まり、糸、道具、技能、備品の交換を行いました。今やプロのサーファーたちに最も象徴的な舞台を提供する緩やかな傾斜の石灰岩の岩礁は、アワビとザリガニが収獲できる場所として知られていました。それから、現在では、海を愛する人々の心を掴んで離さないオーストラリアの海岸線にとって特別な存在となっています。

近代史

近代に入り、このエリアは1840年代に牧畜業を営んだジョン・カルバート・ベルにちなんでその名前を付けられました。1930年代後半まで、サーファーたちは、沼地を歩き進み、近くのトーキーから波へとアプローチしサーフィンをしていました。1960年代初頭、オリンピックのレスリング選手ジョー・スウィーニーが率いる地元のサーファーたちは、ブルドーザーを雇い、この道を整備し、その費用を賄うためにサーファー達から1ポンドを徴収しました。ベルズビーチが公開されて以来、1962年に最初のサーフィン競技が催されました。最初は1月に開催されていましたが、のちに復活祭の日に移動しました。それ以来、毎年開催されており、世界最長のサーフィン大会となっています。

巡礼

イースター・ベルズ・クラシックは、オーストラリアのサーフ・カレンダーには欠かせない定番行事になりました。全国のサーファーがビクトリア州に向かい、南太平洋の寒く力強い海を楽しむのです。クーランガッタやパース、シドニー、アデレードなどからの旅行は、巡礼として知られるようになりました。復活祭の数週間前には、サーフボードと才能を積んだ数百台の車が、数千マイルも走り、ここベルズに集結。言うなれば、サーフィン好きが集い様々なサーフィンの形に挑戦する実験の場となったのです。リップ・カール・プロと名前を変え、莫大な賞金まで加えられた1973年からは、このイベントはオーストラリア最高のサーファーだけでなく、世界中の猛者をも引き付けるようになりました。この巡礼には、今や古びたフォードやホールデンだけでなく、ハワイ、カリフォルニア、南アフリカなどからの飛行機も使われています。最近では、巡礼の規模は大きく変わりましたが、ベルズビーチとその魅力は変わることはありません。WSLチャンピオンシップツアー(CT)の新人グリフィン・コラピント(以下の人物)は今回、ベルズビーチへ初めて旅立つことになります。

象徴的な瞬間

サーフィン業界において50年以上の歴史を持つリップ・カール・プロにて、数々の象徴的な瞬間が生まれてきたことは、全く不思議ではありません。1981年、巨大な15フィートの波を乗りこなす中で、サイモン・アンダーソンは世界に、サーフィン界最高のデザインの革命を示しました。そこに現れたのは革新的な3フィンデザイン(以前はサーフィンボードは1本または2本のフィンしか持ちませんでした)だったのです。これが性能と安定性の飛躍的な向上をもたらし、すぐに業界の基準となりました。アンダーソンが1981年に優勝して以来、ベルズを制したサーファーはすべて、その3フィン設計を愛用していました。5年後の1986年、マーク・オチルーポとトム・カレンの準決勝がサーフィンの歴史の中でも最も刺激的な瞬間と見なされ、再びサーフィン熱が広がりました。また、2001年にミック・ファニングが18歳のワイルドカードとしてこのイベントで優勝を収めた瞬間も注目に値します。ファニングはWSLに以下のように語りました。「これは世界で最も特別なサーフィン大会の一つであり、私の心で最も印象深いものとなっています。私がキャリアを始めた場所であり、それを終えるのに選んだ場所でもあり、どれほど重要かは言葉では言い表せないほどです」

勝率

ここ数年、多くのブックメーカー が、リップ・カール・プロ・ベルズビーチコンテストの優勝者についての賭けを提供し始めました!ウィリアム・ヒル、ラッドブロークスま、ネットベットのようなオンラインブックメーカーは豊富に存在しますが、ウィリアム・ヒルによると、多くの参加者がミック・ファニングを支持しているとのこと!負けたい人以外は、要注目の選手でしょう!

過去のリップ・カール・ベルズビーチの優勝者

2017年:ジョーディ・スミス(南アフリカ)

2016年:マット・ウィルキンソン(オーストリア)

2015年:ミック・ファニング(オーストラリア)

2014年:ミック・ファニング(オーストラリア)

2013年:アドリアーノ・デ・ソウザ(ブラジル)

2012年:ミック・ファニング(オーストラリア)

2011年:ジョエル・パーキンソン(オーストラリア)

2010年:ケリー・スレーター(アメリカ)

2009年:ジョエル・パーキンソン(オーストラリア)

2008年:ケリー・スレーター(アメリカ)

2007年:タージ・バロー(オーストラリア)

2006年:ケリー・スレーター(アメリカ)

2005年:トレント・マンロー(オーストラリア)

2004年:ジョエル・パーキンソン(オーストラリア)

2003年:アンディ・アイアンズ(ハワイ)

2002年:アンディ・アイアンズ(ハワイ)

2001年:ミック・ファニング(オーストラリア)

2000年:サニー・ガルシア(ハワイ)

1999年:シェーン・ドリアン(ハワイ)

1998年:マーク・オクルーポ(オーストラリア)

1997年:マット・ホイ(オーストラリア)

1996年:サニー・ガルシア(ハワイ)

1995年:サニー・ガルシア(ハワイ)

1994年:ケリー・スレーター(アメリカ)

1993年:ダミアン・ハードマン(オーストラリア)

1992年:リッチー・コリンズ(アメリカ)

1991年:バートン・リンチ(オーストラリア)

1990年:トム・カレン(アメリカ)

1989年:マーティン・ポッター(イギリス)

1988年:ダミアン・ハードマン(オーストラリア)

1987年:ニック・ウッド(オーストラリア)

1986年:トム・キャロル(オーストラリア)

1985年:トム・カレン(オーストラリア)

1984年:チェイン・ホーラン(オーストラリア)

1983年:ジョー・エンジェル(オーストラリア)

1982年:マーク・リチャーズ(オーストラリア)

1981年:サイモン・アンダーソン(オーストラリア)

1980年:マーク・リチャーズ(オーストラリア)

1979年:マーク・リチャーズ(オーストラリア)

1978年:マーク・リチャーズ(オーストラリア)

1977年:サイモン・アンダーソン(オーストラリア)

1976年:ジェフ・ハークマン(ハワイ)

1975年:マイケル・ピーターソン(オーストラリア)

1974年:マイケル・ピーターソン(オーストラリア)

1973年:マイケル・ピーターソン(オーストラリア)

 

過去のリップ・カール・ベルズビーチ 女性の優勝者

2017年:コートニー・コンローグ(アメリカ)

2016年:コートニー・コンローグ(アメリカ)

2015年:カリサ・ムーア(ハワイ)

2014年:カリサ・ムーア(ハワイ)

2013年:カリサ・ムーア(ハワイ)

2012年:サリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)

2011年:サリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)

2010年:ステファニー・ギルモア(オーストラリア)

2009年:シルヴァーナ・リマ(ブラジル)

2008年:ステファニー・ギルモア(オーストラリア)

2007年:ステファニー・ギルモア(オーストラリア)

2005年:ソフィア・ムラノヴィッチ(ペルー)

2001年:ネリダ・ファルコナー(オーストラリア)

2000年:ミーガン・アブボ(ハワイ)

1999年:レイン・ビーチリー(オーストラリア)

1998年:レイン・ビーチリー(オーストラリア)

1997年:リサ・アンダーセン(アメリカ)

1996年:ポーリン・メンサー(オーストラリア)

1995年:リサ・アンダーセン(アメリカ)

1994年:レイン・ビーチリー(オーストラリア)

1993年:ポーリン・メンサー(オーストラリア)

1992年:リサ・アンダーセン(アメリカ)

1991年:ポーリン・メンサー(オーストラリア)

1990年:リサ・アンダーセン(アメリカ)

1989年:ウェンディー・ボタ(オーストラリア)

1988年:キム・メアリグ(アメリカ)

1985年:フリーダ・ザンバ(アメリカ)

1984年:キム・メアリグ(アメリカ)

1983年:ヘレン・ランバート(オーストラリア)

1982年:デビー・ビーチャム(アメリカ)

1980年:マルゴ・オベルグ(アメリカ)

1979年:リン・ボイヤー(アメリカ)

1978年:マルゴ・オベルグ(アメリカ)

1977年:マルゴ・オベルグ(アメリカ)

サーフィン初日のプログラムについて

The Surf Simplyのスタッフは、25,000人以上の初めてサーフィンを行う初心者の方々をサポートしてきました。波に対して果敢に挑戦する人も、海に入る瞬間から緊張でいっぱいの人もいます。しかし、ただ一つ言えることは、例外なく、皆が、最終的にはサーフィンの初日を楽しむことに成功しています。

最初のセッションでは、初心者向けに、難しい説明は一切行われません。全てが、わかりやすく噛み砕かれ、自信を構築することから着手します。私たちと練習をこなしていく中で、もちろん、高みを目指すこともできます。しかし、全てはみなさん次第です。自分でより高いレベルに挑戦したい人のみが、その道を進めばいいのです。ビーチに向かう前に、30分ほどのコーチとの面会時間が設けられます。この間に、全ての質問をぶつけ、部屋から何を持っていけばいいのか、といった不安を解消してください。

ビーチに移動すると、複数のステップに分けられたセッションが始まります。5分間砂浜で過ごし、スキルの説明などを行い、20分間海の中でそれの練習を行います。決して、いきなり大海原に放り出されることは(比喩的であれば直接的な意味であれ)ありません。生まれついてのアスリートであっても、運動が苦手な人であっても、問題ありません。ただリラクスして、コーチによる手取り足取りの指導にしたがい、終わることのない学びの断片となるひとときをお楽しみください。

通常のよくある指導とは異なり、Surf Simplyでは、ただボードの上に立つことだけに焦点を当てていません。もちろん、ボードに立つために多くのことをお教えしますが、まずは、水の中での効率性について学びましょう。つまり、どのように波を選び、それに乗るのか…といった技術です。次に、寝た状態で、体重移動をしながら波に乗る方法を学びます。これによるカーブや加速といった操作が可能になるのです。90分経過後に、一度、リゾートに戻り、スムージーを楽しみ、ビデオを見てより実践的な動きを学び、鏡の前で自分を見ながら、練習を行います。

ボード上での立ち方を学ぶのは、体重移動を素早く強力に行うために他なりません。これにより、ボードをより正確に操作することができるようになります。ボードの上に立つことは始まりであり、決して目標ではありません。その先にはたくさんの楽しさが広がっています。午後は、実践的な動きを、穏やかな海で試してみます。そして、1日の締めくくりは、今後の練習で扱うことになるスキルやその後の流れの簡単な説明です。どんどんと、楽しさは広がるので、乞うご期待!

初心者のためのサーフィンの場

サーフィンは、ずっと挑戦しようと思いつつも、決して手を出すことができない類のスポーツ…でしょうか。今こそ、始めましょう。あなたの世界は文字通り、そして比喩的に、着実に終わりへと向かっています…。これに挑戦できるうちに、人生の“ポイントブレイク”にアタックしてみようではありませんか。老いた犬に新しい芸を教え込むことはできませんが、人間がサーフボードでバランスを取るのに遅すぎることはありません。そこで今回は、冒険に出かけるためにうってつけの、初心者向けスポットをご紹介します。

サーフィンは、ずっと挑戦しようと思いつつも、決して手を出すことができない類のスポーツ…でしょうか。今こそ、始めましょう。あなたの世界は文字通り、そして比喩的に、着実に終わりへと向かっています…。これに挑戦できるうちに、人生の“ポイントブレイク”にアタックしてみようではありませんか。老いた犬に新しい芸を教え込むことはできませんが、人間がサーフボードでバランスを取るのに遅すぎることはありません。そこで今回は、冒険に出かけるためにうってつけの、初心者向けスポットをご紹介します。

ハワイ、ワイキキ

ワイキキビーチよりもパドルが簡単に練習できる場所はないでしょう。波と戦う必要がないので、新しい技の習得に多くのエネルギーを費やすことができます。このステージは、まさにあなたの成功のために用意されているようなもの。水は暖かく、天気は完璧。そして、周りには、技量をいちいちチェックしない初心者が大勢。明るいピンク色の外観が美しいロイヤルハワイアンが予約でいっぱいなら…その名前にかこつけてMoana Surfriderに泊まってみるのはいかがでしょうか?ビーチ目の前というロケーションと、ロッキングチェアで彩られたポーチも注目です。

オーストラリア、バイロンベイ

初心者に人気のサーフィンの名所のために、ティムタムとベジマイトの国へ向かいましょう。オーストラリア南東部のバイロンベイは、世界で最も有名なサーフスポットのひとつです。 晴れやかな青い水は初心者にぴったりで、Soul Surf Schoolでレッスンを予約することで、この訪問を最大限に活用することができます。4時間のセッションがわずか65オーストラリアドルから。サーフィンの練習に疲れたら、The Atlantic Byron Bayと名付けられたコテージで、サーファーにぴったりなライフスタイルを演出してみるのもいいでしょう。

コスタリカ、タマリンド

険しいサンゴや岩礁を避けながらするサーフィンの練習など…考えるだけで恐ろしいもの(『Forgetting Sarah Marshall』を観たことのある人ならより共感できるはず…)。プラヤ・タマリンドの砂浜ビーチでは、このような心配はどちらも当てはまりません。緑豊かな丘の上にある豪華なビーチフロントホテル、Andaz Costa Rica Resort(パパガヨ半島)も要チェックです。Andazは、最近、エイズ撲滅に向け活動するボノの非営利団体(RED)と提携しており、休暇中でありながら軽くボランティアに参加している気分にも浸れます。カバナを予約すると、ホテルはREDに料金の30%を寄付します。100ドル分のスパクレジットがプレゼントされ、カバナでの無料のカクテル、ジュース、ランチまでついてきます。

カリフォルニア州、サン・オノフレ

サーフスポットの中には、ジョーズやサイクロプスのような恐ろしい名前があります。是非ともそんな場所は避け、サン・オノフレの州立ビーチであるオールドマンズで気楽にサーフィンを楽しみましょう。サン・クレメンテのStewart Surfboardsの人々がレッスンに勤しむ姿を見るだけでも心が和みます。次のレベルに進む準備ができたら、Stewart Surfboardsのビル・スチュワート氏から伝説のボードを購入するのもアリでしょう。スチュワート氏(『ケンタッキー最高のサーファー』の異名を持つ)は、そのキャリアで4万個以上のボードを作りあげてきました。サン・クレメンテのビーチと桟橋のすぐ横にある、お洒落な10室のブティックホテルCasa Tropicanaは、オールドマンズから15分ほどでアクセスでき便利です。豪華な装飾が施されたリゾートをお探しなら、車でさらに15分移動したところにあるリッツ・カールトン・ラグーナ・ニゲルがおすすめです。

サーファーが思う“サーフィンのこれが大っ嫌い”4つのこと

 

 

サーフィンを今から始めようと思っているあなたに捧げます、この記事を。または、サーフィンが嫌いだというあなた。是非とも、この記事を読んで、サーフィンの嫌なところをご理解ください。なぜ、サーフィン人気向上を後押ししようとしているこのサイトが…サーフィンの嫌なところを?

 

サーフィンが好きだからこそ、中立的な目線を持つことも大事だとは思いませんか?多少のマイナス面がありつつ、この素敵なスポーツが成立しているのだとわかってもらう機会になるかもしれませんし、もしくは、「ああ、わかる!」という共感を持って頂けるかもしれません。

 

いずれにせよ、酸いも甘いも両方を理解することは、サーフィンを深く知る上で重要でしょう。それでは、サーファーが「もう嫌だ!」と叫びたくなる、サーフィンのちょっとイラっとする部分を見てみましょう!

 

1 北風

 

サーファーは暑さには強いもの。そして、これが意味することはわかりますね?そうです。北風には弱いのです。ビューと吹かれると、一気に、ガタガタ震えてしまいます。もちろん、中には、寒さにも強い、ネオ・サーファーが存在することでしょう。しかし、大方は、この北風を嫌うものです。せっかくなら、太陽が燦々と降り注ぐ海で、日焼けをしながらサーフィンを楽しみたいものですね。ただしウィンドサーフィンをする際には、決して悪くないもので、こんな“敵に見られがちな”北風でさえも味方につけたい…そう思えます。

 

2 ガラスの破片

 

サーフィンは安全第一。もちろん、安全なくして素敵なサーフィンの時間は確保できません。そんな意味で、ガラスの破片は私たちの天敵です。海には脅威が無数に存在しています。例えば、サメが真っ先に想像できるでしょう。しかし、サメは意外と一番の危険ではないのです。むしろ、岩場(足を引っ掛けて出血)や、ちょっとしたガラスの破片などの方が“遭遇”する可能性は高く、要注意です。例えば、岩や岩礁はどれだけ気をつけていても、不意にぶつかってしまったり、踏んでしまったりするものなので、簡単には避けられません。

 

3 人混み

 

サーフィンは場所選びから始まる。そんな言葉があったりなかったり。つまり、どれだけ整ったビーチを見つけ、そこでサーフィンを始めることができるかがとっても重要なのです。人混みは絶対に避けたいものですね。もちろん、海水浴客がいっぱいいる場所でのサーフィンはそもそも禁止されたりするもので、その場合には、明らかに理解できるのですが…サーファーでごった返している場所も、厄介ですね。落ち着いて波に集中することができません。そもそも、サーフィンの醍醐味は、自然を感じることです。人がうじゃうじゃいては、全く、海と繋がることができません。よく友達との繋がりとのためにサーフィンをするという人がいます。それは決して悪いことではありません。むしろ、そのようなコミュニケーションのつてとしてサーフィンが活躍しているのは嬉しいことです。これと、人混みは別物です。あまりにも定番の“波がいい”場所を選んでしまうと、ハイシーズンには、人と人の間を搔きわける必要すら出てきます。そんな場所では、まともにサーフィンの練習ができないことは、いうまでもありません。こんな考え方をしてみるのが私のおすすめです。サーフィンは、自然と、ひいては海と一体になるための手段でしかない。サーフィンを極めている人には怒られそうですが、こんな考え方もできるのではないでしょうか。なので、本当に、どれだけ美しい海でサーフィンができるかが重要です。一度、まだの人は、海外の綺麗な海でサーフィンをしてみることをおすすめします。アメリカの西海岸でもいいですし、イタリアでもいいですし…とにかく、「この海でサーフィンができていて幸せだ」と思える経験は大事ですね。

 

4 濡れたウェットスーツ

 

悪夢ですね。冬の凍えるような日に、ひんやりとしたウェットスーツを着る瞬間。そして、海から上がって、濡れたままのウェットスーツ姿で佇むそのひととき。もちろん、サーフィン前には、ワクワク感が、そして、サーフィン後には達成感がありますが…凍えるような思いはできるだけしたくないものですよね。これを防ぐには、やはり投資でしょうか。高品質なウェットスーツは確実に違いをもたらしてくれます。どうしても、この瞬間のせいでサーフィンを敬遠してしまう人は、少し思い切って投資するのがいいかもしれませんね。

 

サーフィンのおかげでわかった“人生を豊かにする”2つの学び

サーフィンは単なるスポーツでしょうか?いいえ、そんなことはありません。サーフィンは、あらゆる意味で人生と似ています。実際、サーフィンにはまっている人はこれに同意できるのではないでしょうか。そこで、今回は、サーフィンをやったことがない人でも、サーフィンの良さに触れられるように、サーフィンと人生を結びつける学びをまとめたいと思います。

 

  1. 人の群れと自分の存在

 

例えば、湘南などの海を考えてみましょう。シーズンになると、ふつう混雑するものです。 たくさんの人が砂浜に集まります。 波がいい感じの典型的な晴れた週末の日には、水は何百もの小さな黒い点でいっぱいになっています。その瞬間、私はこう思いました。うまくサーフィンができなかったら、どうしよう。周りの人はうまいのに自分だけ完璧じゃない。そこから数ヶ月間、混み合った場所に行くのも嫌になりました。自分の能力が不安だと感じました。どうも、私はその集団に溶け込めているとは思わなかったのです。ただ雨になるまで待つか、波が不安定で、他にまともなサーファーが気にしないときに出かけるようになりました。 しかし、水の中で時間を過ごすうちに、何かを感じました。そこに存在する数百の人々のうち、ほんの一握りしか実際に波を求めていなかったのです。 残りの人はただ、周りに座って砂浜でくつろいだり、友達と話をしたりしているだけでした。つまり、こういうことです。私は、無駄に、頭の中で色々と考えて時間を無駄にしていたのです。存在しないはずの「競争」によって脅かされて、日々を過ごしていました。無駄な考えがどんどん頭の中に湧いてくるのは正常なことです。人間は不安に対して敏感です。でもサーフィンは教えてくれました。ありもしない不安や心配を自分自身で作りあげる必要などないのだと。

 

  1. いっときの強烈な努力など必要ない

 

突然ですが、作家になるにはどうすればいいでしょうか?もちろん 「椅子に座る」時間を多く設ける必要がありますね。これと同じことがスポーツにも言え、サーフィンの場合も同様です。サーファーになるためには、そしてサーフィンに親しむためには「水に浸かっている」時間が必要なのです。

 

実際のところ、あなたがサーフィンを行うときに、何かのインスピレーションを受けて、いきなり大量に練習をしても、それはあまり重要ではありません。大事なのはその日1日だけの集中的な努力ではなく、サーフィンに触れている時間をどれだけ、継続的に確保するかどうかです。最初にうまくいかないのは当然です。最初から波に乗れるような人はまずいません。周りにうまい人がいると、自分との比較で、悲しくおもえることもあるでしょう。しかし、焦らないでください。1日に死ぬほど練習をするだけでは、大きな成果にはつながりません。私がサーフィンをした最初の6ヶ月の間は、一つも波に乗ることができませんでした。しかし、これで話は終わりません。なんと、次の6ヶ月間で、かなり波に乗れるようになったのです。私が海で過ごした時間の大部分は、パドリング、転倒、パドリング…嫉妬。よく他のうまいサーファーたちを見ていました。それから私は家に帰り、疲れていて、欲求不満になりました。しかし、このような時間は無駄ではありませんでした。波がどのように動いていたか。どこで波に乗るべきなのか。ボード上のどこに立てばいいのか。自分のポジショニングはどうなのか。潮が変化したときに入るべきか。このような一つ一つを体で学び、そして目で観察しました。 私はこの変化の凄さを知っています。ある日、突然、私は波に乗れるようになりました。そのときには、もう無意識や本能が働いていたようです。 今言えるのは、最初に水の中で過ごす時間の重要性です。とにかく、継続が必要なのです。

 

今回は、初心者の人が特に陥りがちな考え方について取り上げることになりました。誰もが初心者を辿り、サーフィンを上達させていきます。だからこそ、サーフィンが楽しめるのです。このような気持ちになったときには、私の学びを活用してください。きっと、気が楽になるはずです。これだけで、前に進むための大きな力になるでしょう。